コラム|月寒中央駅で歯科をお探しの方はやまぐち歯科こども歯科まで

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【2026年最新】20代・30代も対象!札幌市成人歯科健診ガイド|500円で将来を守る【やまぐち歯科こども歯科】





【2026年最新】20代・30代も対象!札幌市成人歯科健診ガイド|500円で将来を守る






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【2026年最新】20代・30代も対象!札幌市成人歯科健診|500円で将来を守る

公開日:2025年10月23日 | 最終更新日:2026年3月25日
札幌市成人歯科健診 20代・30代も500円で専門チェック

「最後に歯医者に行ったのはいつか、思い出せますか?」

学生時代は毎年あった歯科検診も、卒業後は行く機会がパッタリとなくなります。「痛いところがないから」「怒られそうで怖いから」と、数年〜10年以上、歯医者から足が遠のいている20代・30代の方は非常に多いです。

しかし、実はその「歯科空白期間」こそが、将来の口臭や、歯を失う原因(歯周病)が静かに進行する最も危険な時期。札幌市豊平区(月寒中央駅直結)の「やまぐち歯科こども歯科」では、札幌市の制度を利用して、ワンコイン(500円)でプロのチェックが受けられます。

1. 【概要】500円で何をしてくれるの?(対象者・費用)

札幌市では、お口の健康を守るために「成人歯科健診」を実施しています。対象年齢の方は、市が費用を負担してくれるため、非常に手軽に受診できます。

対象となる年齢と費用(2026年度)
  • 費用(自己負担):500円
  • 対象者:当該年度に20歳・30歳・40歳・50歳・60歳になる札幌市民の方
  • 無料(0円)対象:当該年度に70歳になる方
  • 受診期間:お誕生日の前日から、次のお誕生日の前日まで(丸1年間有効)

※札幌市からハガキ(受診券)が届きますが、紛失した場合でも、年齢と住所が確認できる身分証(免許証など)があれば受診可能です。

500円で受けられる具体的な「健診内容」

約30分程度で、以下の専門的なチェックを行います。

  1. 問診: 現在気になっていること(着色、口臭、親知らずなど)をお伺いします。
  2. むし歯のチェック: 隠れた初期むし歯がないかプロの目で確認します。
  3. 歯周病・歯石のチェック: 歯ぐきの炎症(出血)や、自分では取れない歯石の付着状況を確認します。
  4. 結果のご説明: 今のお口の状態をわかりやすくお伝えし、必要なケアをアドバイスします。

※この500円の健診内では、いきなり歯を削ったり、勝手に治療を進めたりすることはありませんのでご安心ください。

2. 「痛くないから行かない」人が損をする3つの理由

普段、歯科医院に行かない方は「痛くなったら行けばいい」と考えがちです。しかし、20代・30代のうちに500円でチェックを受けておかないと、後から大きな「損」をしてしまう可能性があります。

理由①:自分では気づけない「強烈な口臭」の原因になる

「毎日しっかり歯磨きしているから大丈夫」と思っていても、歯ブラシだけでは落とせない汚れ(歯石)が溜まっていきます。この歯石は細菌の塊であり、20代後半から急増する「歯周病(歯肉炎)」の引き金になります。

歯周病の初期症状に痛みはありませんが、「ドブのような強烈な口臭」を放つようになります。口臭は自分では鼻が慣れてしまって気づきにくいため、対人関係でマイナスの印象を与えてしまう要因になります。プロのチェックで原因を元から絶つことが重要です。

理由②:将来の「数百万円」の治療費を、500円で予防できる

日本人が歯を失う原因のトップは歯周病です。20代・30代から歯医者を放置し続けると、40代〜50代になった時に一気に歯が抜け落ちるリスクが高まります。(詳しくは次の第3章をご覧ください)

もし歯を失って「インプラント」にする場合、1本あたり約30万〜40万円以上かかります。複数の歯を失えば、治療費は数百万円規模になることも珍しくありません。今のうちに500円で健診を受け、定期的なメンテナンスの習慣をつけることは、将来の膨大な出費を防ぐ「最もコスパの良い自己投資」なのです。

理由③:美容・アンチエイジングの土台は「口元」にある

スキンケアやヘアケアにはお金と時間をかけるのに、口元のケアを忘れていませんか?

長年放置された歯には、茶渋やタバコのヤニ、頑固な着色汚れ(ステイン)がこびりついています。また、歯周病で歯ぐきが赤く腫れて下がってくると、一気に「老けた印象」を与えてしまいます。健診をきっかけにクリーニング(※別途保険診療等)を受ければ、本来の清潔感ある白い歯と引き締まったピンク色の歯ぐきを取り戻す第一歩になります。

3. 【データで見る】今ケアしないとどうなる?

年齢別の歯の残存数推移グラフ
年齢とともに減少する歯の本数(イメージ)

このグラフは、年齢ごとの歯の平均残存数を示したものです。40代・50代以降にガクンと歯を失う人が増えているのがわかります。

日本人が歯を失う原因の第1位は「歯周病」、第2位が「むし歯」です。しかし、ある日突然40代で歯が抜けるわけではありません。20代・30代のうちに静かに進行していた歯周病や、放置した小さなむし歯、そして「噛み合わせの負担」の蓄積が、中年以降に「抜歯」という形で一気に表面化するのです。

つまり、このグラフのカーブを緩やかにして、生涯自分の歯でおいしく食事を楽しむためには、20代・30代の今の時期のケアが決定的に重要だということです。たった500円の検診を受けることは、インプラントや入れ歯にかかる将来の膨大な医療費を防ぐ「最もコスパの良い自己投資」と言えます。

4. 【Q&A】久しぶりの歯医者で不安な方へ

「何年も歯医者に行っていない」という方が抱きやすい疑問について回答します。

Q. 健診の当日に、そのまま歯石取り(クリーニング)もできますか?

はい、可能です。
ただし、成人歯科健診の500円に含まれるのは「検査と状態のご説明」までとなります。患者様がご希望された場合のみ、同日または後日、保険診療(別途費用がかかります)にて歯石取りやむし歯治療へと移行します。

Q. 妊娠中なのですが、健診を受けたほうがいいですか?

強くおすすめします。
妊娠中はホルモンバランスの変化や「つわり」で歯磨きが十分にできず、むし歯や「妊娠性歯肉炎」が急激に悪化しやすい時期です。体調の良い安定期に、ぜひ一度チェックにいらしてください。

Q. 全く痛いところがなくても、行って迷惑になりませんか?

大歓迎です。まったく迷惑ではありません。
痛みが何もない状態でご来院いただくのが、お口の健康にとっての「大正解」です。

5. 歯並びが気になり始めた方へ(認定医による診療方針)

成人歯科健診にいらっしゃる20代・30代の方から、「昔は気にならなかったのに、最近下の前歯がガタガタしてきた」「八重歯のせいで汚れが溜まりやすい」といった、歯並びに関するご相談を受けることがよくあります。

当院(やまぐち歯科こども歯科)は、矯正専門医院ではありませんが、日本矯正歯科学会認定医が在籍しており、矯正だけでなく、お口全体を長く診ていく歯科医院です。見た目の美しさだけでなく、将来の歯の寿命に関わる「噛み合わせ」や「機能」を重視した専門的な視点から、総合的なアドバイスを行っています。

「歯並びが気になるけれど、高そうだし、無理に勧められそうで怖い」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たちは「とりあえず矯正しましょう」と無理に勧めることは決してありません。診察の結果、今は必要ない場合も、正直にお伝えしています。

また、2026年4月より保険矯正(保険適用での矯正治療)も開始予定です。これにより、これまで以上に幅広い選択肢の中から、患者様お一人おひとりの状態に合った最適な治療方針をご提案できるようになります。

もしご自身が矯正治療をご希望された場合には、治療内容と費用を事前に丁寧にご説明しています。後からよくわからない追加費用がかかるようなことはありませんので、ご安心ください。

6. 「怒られないか不安」という方へ

何年も歯医者に行っていない方が一番恐れているのは、治療の痛みよりも「なんでこんなになるまで放っておいたの!」と怒られることではないでしょうか。

当院では、「今まで来なかったこと」を責めることは一切ありません。

むし歯が進行していても、歯石がびっしりついていても恥ずかしがる必要はありません。私たちはプロとして、現状を改善するためのサポートに徹します。「今日、勇気を出して自分の健康のために足を運んでくださったこと」が何よりも素晴らしい第一歩です。

「痛い治療は本当に苦手」「子供の頃以来でとても緊張している」という方は、ご予約時や問診票で遠慮なくお伝えください。患者様のペースに合わせて、丁寧に対応させていただきます。

札幌市から届いたそのハガキ、捨てないでください。
ワンコインで「未来の健康と清潔な口元」を取り戻しませんか?

やまぐち歯科こども歯科は、月寒中央駅直結。美容室やマッサージに行くような感覚で、まずは「500円のチェックだけ」お気軽にお越しください。

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お電話でのご予約・ご相談:
011-855-3722

歯科医師 山口優

この記事の監修・執筆

歯科医師:山口 優

やまぐち歯科こども歯科 歯科医師 / 歯学修士 / 日本矯正歯科学会認定医

「歯科医院は『痛くなってから行く場所』ではなく、『健康と美しい笑顔を保つために通う場所』です。若い世代の方にも、当院を美容室やジムのように身近に感じていただき、皆様のライフステージに寄り添った長期的サポートができればと願っています。」




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