指定自立支援医療機関・顎口腔機能診断施設矯正歯科治療について|月寒中央駅で歯科をお探しの方はやまぐち歯科こども歯科まで

〒062-0020
北海道札幌市豊平区月寒中央通7丁目6-20
JA月寒中央ビル5階

011-855-3722

※当院にかかったことがある方はお電話でご予約下さい。

診療時間月火水木金土日祝
9:30~19:00●●★●●★//

★:9:30~17:00まで
休診日:日曜・祝日
※予約状況に応じて、診療終了時間が変更となる場合がございます。

矯正歯科治療についてOrthodontics

不正咬合の種類Malocclusion

  • 月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・叢生

    叢生(歯がデコボコしている)

    歯の生える方向がバラバラで、歯列が乱れている状態です。
    「八重歯」もそれにあたり、歯が重なっているために歯磨きが行き届かず、むし歯や歯周病のリスクが高まります。

  • 月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・上顎前突

    上顎前突(出っ歯)

    上顎の前歯が前方に突き出している状態です。日本人に多くみられる歯列不正で、「出っ歯」として知られています。口をうまく閉じることができず、お顔の印象が大きく変わってしまう原因の一つです。

  • 月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・下顎前突

    下顎前突(受け口)

    上顎の歯よりも下顎の歯が前方に突き出している状態です。出っ歯とは逆で、横から見ると顎が突き出ているように見えます。「受け口」といわれ、摩擦で上あごの歯が削れてしまうこともあります。

  • 月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・開咬

    開咬(上下の前歯がかみ合わない)

    奥歯を合わせると上下の前歯がかみ合わず、きちんと口を閉じることができない状態です。どんなにかみ合わせに気を付けても前歯がかみ合わないため、食事や会話に支障が出ることがあります。

  • 月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・過蓋咬合

    過蓋咬合(深いかみ合わせ)

    奥歯を噛みしめると、上の歯が下の歯をかくしてしまい、下の歯をかくしてしまうような状態です。この深いかみ合わせが原因で、下の前歯で上顎の歯ぐきを傷つけることがあります

  • 月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・空隙歯列

    空隙歯列(すきっ歯)

    歯と歯の間にすき間がある状態の歯並びです。「すきっ歯」ともいわれています。歯と歯のすき間に食べ物のカスが詰まりやすい上に、発声や発音に影響することもあります。

こどもの矯正歯科治療Children

月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・こんなお悩みありませんか? こんなお悩みありませんか?
  • 歯並びが悪い
  • 歯がでこぼこに生えている(叢生)
  • 大人の歯がなかなか生えてこない
  • 前歯が出ている(出っ歯)
  • 反対咬合(受け口)
  • 歯の数が少ない
  • 指しゃぶりをする・爪をかむ・唇をかむなどのくせがある
  • お口がぽかんと開いていることが多い

子どもの矯正メリット

月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・子どもの矯正メリット
  • 成長期に頭や顎の骨の成長を適切に導くことができる
  • 頭や顎の骨が適切に成長すれば、歯は自然ときれいに並び、はっきりした顔つきになりやすい
  • 抜歯をせずに矯正できる場合がある
できるだけ早いうちから矯正を始めましょう!
月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・子どもの矯正メリット

大人の方でも矯正歯科治療は行えますが、年齢を重ねるうちにさまざまな理由で歯並びが悪くなり、場合によっては抜歯や外科手術が必要なことが多くなります。
このため矯正歯科治療を始めるなら、子どものうちがおすすめです。

デメリット
※歯科医師の指示通りに装置を装着せず、装着時間が足りないと十分な効果が得られないことがあります。
※矯正装置によってはむし歯のリスクが高くなることがあります。
口腔機能発達不全症の改善に力を入れています!
月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・口腔機能発達不全症の改善に力を入れています!

「口腔機能」とは「食べる・話す・呼吸する」の3つの機能のことで これらの機能が正常に獲得できていない状態のことを「口腔機能発達不全症」といいます。口腔機能発達不全症を放っておくと、あごの成長が不足し歯並びが悪くなったり、鼻腔や気道が狭くなり呼吸がしづらくなるなど、お子さまの将来に大きな影響を与えてしまいます。
当院では口腔機能発達不全症の改善に力を入れており、お口ぽかんの口唇トレーニングを行っています。
口唇圧測定器や舌圧測定器も導入しているため、お気軽にご相談ください。

当院の治療方法

固定式
月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・固定式

一定の弱い力をかけ続け、安定して歯を移動させることができる矯正装置です。取り外すことはできませんが、適応できる症例の幅が広く、矯正期間も比較的短いのが特徴です。
しかし、装着した器具が口腔粘膜を傷つけて口内炎ができやすくなるほか、歯磨きがしづらくむし歯にかかりやすくなるというデメリットがあります。そこで当院では矯正装置をカバーするワックスを使った口内炎対策と、定期受診の際には歯磨き方法をお伝えするなどして改善をめざします。

可撤式
月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・可撤式

お子さまが自分で食事や歯磨きのときに取り外すことができ、お手入れしやすい矯正装置です。お口の中で使用するものと、顔周りと歯に合わせて使用するものがあり、症例によって使い分けます。
顎の成長を利用して矯正歯科治療を行いますが、症例によっては思った効果が表れない場合もあります。また、取り外し時間が長時間に及ぶなど、使い方を守らなければ適切に矯正することができなくなりますので、きちんと自己管理を行えることが重要なポイントです。

大人の矯正歯科治療Adult

月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・こんなお悩みありませんか? こんなお悩みありませんか?
  • 歯並びが悪い
  • よく噛めない
  • 見た目が悪くなる矯正歯科治療をしたくない
  • 口元が出ている
  • 出っ歯
  • 受け口

大人の矯正メリット

月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・大人の矯正メリット

整ったかみ合わせは、食事をしっかり噛むことを可能にし、消化器への負担を軽くすることができます。また歯磨きも行き届くようになり、口臭が改善されることがあります。
それ以上の効果として、きれいな歯並びによって気持ちが明るくなり人前で思いきり笑えるようになったなど、患者さまの心理面に大きな変化をもたらすことが挙げられます。
美しい歯並びが自信を生み、生活の質(QOL)を上げるということが、大人の方の矯正歯科治療におけるメリットといえるでしょう。

デメリット
※矯正装置を装着する時間が不十分な場合、期待した効果が上がらないことがあります。
※歯を動かせる範囲が限られているため、症例によっては希望通りに歯を動かせない可能性があります。

保険が適用される外科矯正治療について

月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・大人の矯正メリット

著しい顎の偏りやかみ合わせのズレ(骨格性下顎前突症や上顎前突症など)がある「顎変形症」と診断された場合、顎の手術と矯正治療を組み合わせた「外科矯正治療」を行います。 当院は厚生労働省が指定する「指定自立支援医療機関」および「顎口腔機能診断施設」であるため、一定の基準を満たす外科矯正治療において健康保険が適用されます。

保険適用となる主な条件
・国が定める特定の疾患(顎変形症や指定難病など)に起因する咬合異常・歯列不正であること
・提携する病院(連携する口腔外科等)での手術と、当院での前後の矯正治療を併せて受けていただくこと

骨格的なお悩みや、「自分の症状で保険が使えるか分からない」という方も、まずは気軽にご相談ください。
丁寧なカウンセリングと検査を行った上で、適切な治療プランをご提案いたします。

治療方法・矯正装置

クリアブラケット
月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・クリアブラケット

透明なプラスチック製ブラケットを使った装置です。天然歯の色になじむため矯正装置が目立ちにくく、審美性が高いことが特徴です。目立ちにくい矯正装置をご希望の方には、ホワイトワイヤーもご用意しています。

※リスク:装置が粘膜にあたって口内炎ができることがあります。

舌側矯正歯科装置を用いた治療
月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・舌側矯正(裏側矯正)

歯の裏側に矯正装置を装着するので、口を開けないと矯正歯科治療中であることがわからないくらい目立ちにくい矯正装置です。
比較的高額な装置となり、毎回の処置時間も少々長くなります。

※リスク:下の歯の裏側に装置が付いているため、話しづらくなることがあります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)
月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・マウスピース型矯正装置(インビザライン)

透明な薄いマウスピース型の装置を使用した矯正歯科治療です。
歯に固定する装置を付けないので、歯磨きなどを普段通りに行えます。あわせてホワイトニングを同時に行える場合もあります。
取り外しが可能ですが、毎日長い時間装着しないと効果が得られません。
また、抜歯矯正など難易度が高い症例で使用する際には、半年ほど奥歯にワイヤーを装着することがあります。

  • ※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医療機器です。
  • ※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン合同会社を介して入手しています。
  • ※国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
  • ※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
  • ※マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、 承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
部分矯正
月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・部分矯正

「前歯だけ矯正したい」「上の歯だけ矯正したい」という患者さまの声をよくうかがいます。ご要望の通り部分的にきれいに整えることは可能な場合もありますが、上下のかみ合わせなど全体的な症状については改善しない場合があります。
カウンセリング時にくわしくご説明いたしますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

歯科矯正用アンカースクリューを
使用した矯正歯科治療
月寒中央駅・やまぐち歯科こども歯科・インプラント矯正

歯科矯正用アンカースクリューを使用し、矯正治療を行うことができます。
お気軽にご相談ください。

矯正治療の症例Case

上下前⻭の凸凹と反対咬合が改善した小児の一例

症例1の画像
患者様の年齢(初診時) 9歳6か月
治療期間 1年8か月
主訴 ・前歯の反対咬合が気になる
・ガタガタな歯並びが気になる
診断名あるいは主な症状 ・叢生(crowding)
・ミッドライン不一致(midline)
・交叉咬合(crossbite)
・犬歯萌出スペースの不足(canine space deficiency)
治療に用いた主な装置 マルチブラケット装置(表側ワイヤー)
抜歯部位 非抜歯
矯正治療の内訳(治療費概算) 合計 577,500円(税込)
27,500円(検査診断料)+440,000円(装置料)+110,000円(処置料5,500円×20回)
リスクと副作用 歯肉退縮、歯根吸収、歯髄壊死、痛み、治療後の後戻り

上下前⻭の凸凹が改善した一例

症例2の画像
患者様の年齢(初診時) 27歳4か月
治療期間 1年11か月
主訴 ・八重歯が気になる
・ガタガタな歯並びが気になる
診断名あるいは主な症状 ・叢生(crowding)
・過蓋咬合(deepbite)
・ミッドライン不一致(midline)
・反対咬合(crossbite)
治療に用いた主な装置 マルチブラケット装置(表側ワイヤー)
抜歯部位 上下左側第一小臼歯、下右側第二小臼歯 計4本
矯正治療の内訳(治療費概算) 合計 836,000円(税込)
27,500円(検査診断料)+660,000円(装置料)+22,000円(抜歯5,500円×4本)+126,500円(処置料5,500円×23回)
リスクと副作用 歯肉退縮、歯根吸収、歯髄壊死、痛み、治療後の後戻り

前⻭受け⼝と上の⼋重⻭の埋伏が改善した一例

症例3の画像
患者様の年齢(初診時) 10歳4か月
治療期間 2年5か月
主訴 ・反対咬合が気になる
・他院で上顎犬歯の埋伏を指摘された
診断名あるいは主な症状 ・叢生(crowding)
・⽝⻭の埋伏(impacted canine)
・ミッドライン不一致(midline)
・反対咬合(crossbite)
治療に用いた主な装置 マルチブラケット装置(表側ワイヤー)
抜歯部位 非抜歯
矯正治療の内訳(治療費概算) 合計 841,500円(税込)
27,500円(検査診断料)+660,000円(装置料)+154,000円(処置料5,500円×28回)
リスクと副作用 ⻭⾁退縮、⻭根吸収、⻭髄壊死、痛み、治療後の後戻り

矯正治療に伴う一般的な
リスクや副作用についてクリックで詳細を表示

  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメインテナンスを受けたりすることが重要です。 また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
料金表
当院では、ご要望によりデンタルローンも組むことができますので、お気軽にお尋ねください。
  • ※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由診療ですが、当院では自由診療と保険診療の両方に対応しております。
  • ※治療期間:約20~36ヶ月・約20~36回
矯正相談
当院では、気兼ねなく矯正相談をしていただくことができます。
矯正相談をご希望の方はお気軽にご連絡ください。
医療費控除について
ご自身やご家族が支払った医療費が年間で10万円以上になった場合など、医療費の一部が課税所得から控除される制度です。確定申告の際に手続きをすることで、所得税を軽減することができます。 歯科ではむし歯や歯周病治療などの保険診療はもちろん、かみ合わせの治療を目的とした矯正治療やインプラントなど、自由診療の費用も医療費控除の対象となります。ただし、美容・審美を目的とした矯正治療やホワイトニングなどの費用は控除の対象になりません。
医療費控除を受けるには、治療費や通院のために利用した交通費などを記載した「医療費控除の明細書」を用意します。領収書やレシートは提出しませんが、自宅で5年間保管しておきます。
「医療費控除の明細書」は、お住まいのエリアにある税務署に取りに行く、または国税庁のHPからダウンロードして申請することもできます。
医療費控除についての詳細は、下記国税庁のホームページをご覧ください。No.1120 医療費を支払ったとき
(医療費控除)国税庁HP
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