コラム|月寒中央駅で歯科をお探しの方はやまぐち歯科こども歯科まで

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コラムcolumn

5歳から始める小児矯正とは?効果・タイミング・費用まとめ | やまぐち歯科こども歯科





【札幌の歯科医監修】5歳から始める小児矯正とは?効果・タイミング・費用まとめ | やまぐち歯科こども歯科













【札幌の歯科医監修】
5歳から始める小児矯正とは?
効果・タイミング・費用まとめ

この記事の要点まとめ:
・5歳からの小児矯正は、顎の成長を正しく導くことで将来の抜歯リスクを減らせます。
・「受け口」や「出っ歯」は早期介入で改善しやすく、経過観察だけでは不十分な場合も。
・札幌・月寒中央駅直結のやまぐち歯科こども歯科では、ダブル認定医が1人ひとりに合った治療を提案します。

「うちの子、受け口かも…でも5歳は早すぎ?」
「札幌で小児矯正の費用はいくらかかるの?」

お子さまの歯並びについて、「まだ乳歯だから」と様子を見ていませんか? しかし、受け口や出っ歯、ガタガタの兆候は5歳頃から対処が可能です。この時期の介入は、顎の健やかな成長を促し、将来の抜歯リスクを減らす大きなメリットがあります。

この記事では、札幌市豊平区月寒やまぐち歯科こども歯科が、5歳から始める小児矯正の重要性、具体的な治療法、そして札幌の保護者の方が気になる費用まで、「ダブル認定医」(院長・副院長ともに日本矯正歯科学会認定医)の視点から詳しく解説します。

監修者:札幌 月寒 やまぐち歯科こども歯科 矯正担当医 山口治奈(日本矯正歯科学会認定医)

この記事の監修者:山口 治奈(やまぐち はるな)

やまぐち歯科こども歯科 矯正担当医 / 日本矯正歯科学会認定医 / 歯学博士
この記事は、矯正担当医の山口治奈が監修しています。当院は院長・山口優(日本矯正歯科学会認定医)と連携する札幌でも数少ない「ダブル認定医」体制(院長・副院長ともに認定医)で、札幌市豊平区月寒の皆さまにお子さまの成長段階に合わせた最適な小児矯正を提供しています。

5歳から矯正を始めるのはなぜ?札幌の認定医が解説

「矯正は永久歯が生えそろってから」とお考えの保護者の方も多いかもしれません。しかし、お子さまの顎の成長には「ゴールデンタイム」と呼ばれる最適な時期があります。

特に、上顎の成長は5歳〜8歳頃にピークを迎えると言われています。この時期は顎の骨がまだ柔らかく、小さな力で健やかな成長を促すことが可能です。上顎は顔の中心であり、歯並びだけでなく鼻腔(鼻の通り道)の発育にも関わるため、この時期に上顎の幅を適切に広げておくことは、将来の「鼻呼吸」の習慣化にも繋がります。

5歳から始める「1期治療」の主なメリット
  • 顎の成長を健やかに誘導できる: 上下の顎のバランスを整え、顔貌の調和を促します。
  • 永久歯がキレイに並ぶ「土台」を作れる: 顎のアーチを適切な幅に広げ、永久歯が生えるスペースを確保します。
  • 将来の抜歯リスクを大幅に減らせる: スペース不足による将来的な永久歯の抜歯(便宜抜歯)の可能性を低減できます。
  • お口の悪い癖を改善できる: 歯並びを悪化させる根本原因(口呼吸、舌癖など)にアプローチできます。
  • 将来の本格矯正(2期治療)を簡素化できる: 1期治療で土台が整っていれば、2期治療が不要になったり、期間が短縮できたりします。

この「ゴールデンタイム」を逃し、顎の成長が終わってから(中学生以降)歯並びを治そうとすると、歯を並べるスペースが足りず、健康な永久歯を抜歯する必要が出てきたり、場合によっては外科的な手術(外科矯正)が必要になったりするケースもあります。

とはいえ、早期治療が必要かどうかは「見た目」だけでは判断しにくいものです。例えば、前歯のかみ合わせが逆(受け口)前歯が閉じずに隙間が空く(開咬)口が開きがちで口呼吸が多い乳歯が隙間なく並び永久歯のスペースが少なそうなどは、5歳前後で一度チェックしておく価値があります。早く始めること自体が目的ではなく、成長の流れを読みながら「今は治療」「今は見守り」を見極めることが、結果的にお子さまの負担と費用を抑える近道になります。

もちろん、すべてのお子さまが5歳から治療を必要とするわけではありません。しかし、「まだ早い」と様子を見ているうちに、最適な介入時期(ゴールデンタイム)を逃してしまう可能性もあります。まずは札幌の当院で「今、治療が必要か、それとも経過観察でよいか」を正確に診断することが、お子さまの将来にとって非常に大切です。


【札幌 豊平区】早期治療が有効な代表的な歯並び

札幌市豊平区の当院でも特にご相談が多い、「早期介入(1期治療)」が推奨される歯並びのサインについて、それぞれ詳しく解説します。

受け口(反対咬合)

下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態です。これは見た目の問題だけでなく、放置すると下顎が過剰に成長しやすく、将来的に「三日月顔」と呼ばれる特徴的な顔貌になる可能性があります。また、「サ行」や「タ行」が発音しにくくなることもあります。
【5歳からの治療】5歳頃は、下顎の成長を抑えつつ、上顎の成長を前方へ促す治療(例:ムーシールドの使用)に最適な時期です。骨格的な問題になる前に、早期の介入が最も推奨される歯並びの一つです。

出っ歯(上顎前突)

上の前歯が大きく前に出ている状態です。原因として「指しゃぶり」が長く続いたことや、アレルギー性鼻炎などで鼻が詰まり「口呼吸」が習慣になっていることが多く挙げられます。
【放置リスク】口が閉じにくいため常にお口がポカンと開き、口内が乾燥してむし歯や歯肉炎のリスクが上がります。また、転んだ時に前歯を強く打って折ったり、唇を切ったりする怪我のリスクも高くなります。
【5歳からの治療】MFT(筋機能訓練)や装置(プレオルソ、EFラインなど)を用いて、口呼吸や指しゃぶりといった根本的な原因の改善を目指します。

開咬(かいこう)

奥歯でしっかり噛んでも、上下の前歯が噛み合わずに隙間が空いてしまう状態です。原因の多くは「指しゃぶり」や、食べ物を飲み込むときに舌を前に出す「舌突出癖(ぜつとっしゅつへき)」です。
【放置リスク】前歯で食べ物(麺類など)を噛み切ることができません。また、隙間から空気が漏れるため、特定の発音がしにくくなります。
【5歳からの治療】原因となっている癖を特定し、装置やMFTトレーニングによって正しい舌の位置や飲み込み方を習得することが治療の中心となります。

叢生(そうせい)の兆候(ガタガタ・八重歯)

乳歯の段階では、歯と歯の間に適度な隙間(発育空隙)があるのが正常です。逆に、乳歯が隙間なくギチギチに並んでいる場合、乳歯より大きな永久歯が生えてくるスペースが足りない証拠であり、将来的にガタガタの歯並び(叢生)や八重歯になる可能性が非常に高いです。
【5歳からの治療】床矯正装置などで積極的に顎のアーチを広げ、永久歯が正しく並ぶためのスペースを確保する計画を立てます。


5歳児の小児矯正ではどんな装置を使う?(MFT含む)

5歳〜8歳の小児矯正(1期治療)は、大人の矯正のように歯を直接ワイヤーで動かすのではなく、お子さまの「成長力」と「筋肉の力」を利用して、歯並びの土台を整える治療が中心です。当院で主に使用する装置をご紹介します。

床矯正(しょうきょうせい)装置(拡大プレート)

取り外し式のプレート型装置で、中央にあるネジを保護者の方に定期的に回していただくことで、ゆっくりと顎のアーチを広げます。永久歯が生えるスペースが足りない(叢生の兆候がある)場合に主に使用します。
【メリット】取り外し式のため歯磨きがしやすいです。
【デメリット】装着時間を守るなど、お子さまとご家族の協力が不可欠です。

筋機能訓練装置(プレオルソ、EFライン、T4Kなど)

柔らかいシリコンやプラスチックでできたマウスピース型の既製装置です。歯を直接動かすのではなく、歯並びを悪くしている根本原因である「お口周りの筋肉のアンバランス」を整えることを目的とします。
【目的】口呼吸を鼻呼吸に導き、舌を正しい位置(スポット)に誘導し、唇を閉じる力を鍛えます。出っ歯や開咬、受け口など幅広く対応します。
【EFライン(EF Line)】フランスで開発された装置で、特に機能(E=Education F=Fonctionnelle)の改善を重視しており、プレオルソ同様、札幌の当院でも積極的に使用しています。

ムーシールド

主に「受け口(反対咬合)」の早期治療に特化したマウスピース型装置です。寝ている間に装着することで、舌を上顎に誘導し、下唇の圧力を排除して、上顎の成長を促し下顎の過度な成長を抑える効果が期待できます。

MFT(口腔筋機能療法)とは?

装置の補助として、あるいはMFT単体で、お口の悪い癖を改善する「トレーニング(リハビリ)」を行うこともあります。これがMFT(口腔筋機能療法)です。
歯並びは「舌・唇・頬」の筋肉の力のバランスが取れた位置に並びます。例えば、舌で前歯を押す癖(舌癖)があれば出っ歯になり、口を開けている(口呼吸)と歯並びのアーチは狭くなります。
当院では、装置による治療と並行して、正しい舌の位置や飲み込み方を覚えるトレーニング(MFT)を行うことで、矯正治療後の「後戻り」を防ぎ、より安定した歯並びを目指します。


札幌・月寒での小児矯正の流れは?来院から治療完了まで

やまぐち歯科こども歯科では、5歳から始める小児矯正を以下のような流れで進めています。

  1. 初回相談(無料)
    まず、お子さまの歯並びや顎の状態を視診し、保護者の方のお悩みやご不安(「いつから始めるべきか」「費用は」など)を詳しくお伺いします。治療の必要性、おおまかな治療法や見通しについてご説明します。札幌・月寒の当院では無理に治療を勧めることはありませんので、お気軽にご相談ください。
  2. 精密検査(CT・セファロなど)
    治療計画を立てるために、詳細な検査を行います。お口の中の写真撮影、歯型採り、レントゲン撮影に加え、当院では特に「セファロ(頭部X線規格写真)」や「CT」による骨格の分析を重視しています。
    【セファロ・CTの重要性】歯並びの問題が、単に歯の傾きによるものなのか、あるいは上顎・下顎の大きさや位置といった「骨格的な問題」なのかを正確に診断するために不可欠です。この診断(骨格診断)に基づき、お子さまの成長を予測しながら最適な治療計画を立案します。
  3. 治療計画の立案と説明
    精密検査の結果に基づき、お子さまに最適な治療計画(使用する装置、予測される治療期間、費用総額など)を、札幌のダブル認定医が写真や資料を用いて丁寧にご説明します。ご不明点があれば、何度でもご質問ください。
  4. 装置の装着・指導
    治療計画にご同意いただけましたら、装置を製作し、装着を開始します。装置の使い方、お手入れの方法、装着時間などの注意事項を、お子さまと保護者の方にしっかりご説明し、練習も行います。
  5. MFT(口腔筋機能療法)の併用
    必要に応じて、お口の正しい使い方(舌の位置、飲み込み方、鼻呼吸)を覚えるトレーニングを開始します。ご家庭でも楽しく続けられるようサポートします。
  6. 定期通院(月1回程度)
    1〜2ヶ月に1回程度ご来院いただき、顎の成長や歯の生え変わり、装置の状態をチェックし、必要な調整や指導を行います。

1期治療の装置を使用する期間は1年半〜2年程度が一般的で、その後は永久歯が生え揃うまで定期的な経過観察(3〜6ヶ月に1回程度)を続けます。


小児矯正の費用はいくら?札幌市豊平区の相場と当院料金

小児矯正(1期治療)は原則として保険適用外の自費診療となります。当院の費用構成は以下の通りです。(すべて税込表記)

項目 費用(税込) 備考
初診相談(カウンセリング) 無料 歯並びのお悩みをご相談ください。
精密検査料 5,500円 CT、セファロ(頭部X線規格写真)、お口の写真撮影など。
診断料 22,000円 検査結果に基づく治療計画の立案・ご説明。
小児矯正(1期治療)治療費 330,000円 装置代、MFT指導料などを含みます。
装置管理費(調整料) 5,500円/月 月1回程度の通院ごとにかかる費用です。

1期治療と2期治療の費用について

上記の「小児矯正(1期治療)治療費」は、永久歯が生え揃うまでの「土台作り」の治療費用です。1期治療で歯並びが改善し、経過観察で問題がなければ、そのまま治療終了となります。

永久歯が生え揃った後、さらに細かな歯並びの調整が必要と判断され、本格矯正(2期治療:ワイヤー矯正やマウスピース矯正)に進む場合は、別途2期治療の費用が必要となります。ただし、その際は1期治療から移行される方の優待料金(差額費用)を適用しておりますので、札幌の他院で1期・2期を別々に受けるよりも費用的なメリットがあります。詳細は無料相談にてご説明します。

医療費控除について

お子さまの矯正治療(特に噛み合わせの改善など「機能的な問題」を解決するためと診断された場合)は、医療費控除の対象となる場合があります。年間の医療費が一定額を超えた場合、確定申告をすることで税金が還付される制度です。領収書は大切に保管し、詳しくは最寄りの税務署や専門家にご相談ください。


5歳児の小児矯正でよくある質問Q&A(全15問)

5歳で矯正を始めるのは早すぎませんか?

A. 一概に早すぎることはありません。もちろん、永久歯が生えるまで「経過観察」で良いお子さまも沢山います。しかし、「受け口」や「指しゃぶりによる開咬」など、骨格の成長に悪影響を与える問題は、5歳頃から介入することで最小限の負担で改善できる可能性が高まります。まずは「治療が必要かどうか」を診断することが大切です。

装置を嫌がらないか心配です。

A. ご安心ください。5歳のお子さまが対象の場合、多くが取り外し式の装置や柔らかいマウスピース型装置です。お食事や歯磨きの際は外せますし、装着時間を少しずつ延ばすなど、お子さまのペースに合わせてトレーニングしながら慣れていただきますので、ほとんどの場合、問題なく使用できています。歯科医師やスタッフがしっかりサポートします。

子どもがMFT(筋機能訓練)を続けられるか不安です。

A. 当院では、お子さまの年齢や性格に応じた無理のない内容をご提案します。最初は「あいうべ体操」や「風船ガムを膨らませる」など、ご家庭で遊び感覚で取り組める簡単な練習からスタートします。保護者の方と一緒に、楽しく続けられるようサポートします。

治療期間はどれくらいかかりますか?

A. お子さまの症状や成長速度によりますが、1期治療(5歳〜)の装置を使用する期間は、一般的に1年半〜2年程度が目安です。ただし、これは装置を積極的に使う期間であり、その後は永久歯が生え揃うまで(12歳頃まで)、3〜6ヶ月に1回の定期的な経過観察期間に移行します。

小児矯正は保険適用されますか?

A. いいえ、一般的な歯並びの改善を目的とする小児矯正は、保険適用外の「自費診療(自由診療)」となります。ただし、厚生労働省が定める特定の先天性疾患(例:唇顎口蓋裂など)に伴う矯正治療や、外科手術が必要な顎変形症の治療には保険が適用される場合があります。札幌市豊平区の当院は、これらの保険適用治療にも対応可能です(指定自立支援医療機関)。

費用は総額でどれくらいかかりますか?

A. 当院の1期治療の場合、検査・診断料(合計27,500円)+小児矯正治療費(330,000円)に加え、月々の装置管理費(5,500円)がかかります。例えば治療期間が2年(24回通院)の場合、管理費は総額132,000円となり、合計で約49万円(税込)が一つの目安となります。もし2期治療に進む場合も、当院では優遇料金を設定しております。詳細は無料相談にてお見積もりします。

子どもが痛がりませんか?

A. 1期治療で使う装置は、歯を無理やり動かすというより顎の成長を「導く」ためのものが多いため、ワイヤー矯正のような強い痛みはほとんどありません。新しい装置をつけた直後や調整後に、多少の違和感や「押される感じ」が出ることがありますが、数日で慣れる場合がほとんどです。それよりも、装置が粘膜に当たって痛い場合はすぐに調整しますので、我慢せずご連絡ください。

永久歯が生えたら、また矯正が必要になりますか?

A. はい、その可能性はあります。1期治療はあくまで「顎の土台を整える」治療です。永久歯が生え揃った段階で、歯並びをさらに細かく整えるための2期治療(ワイヤーやマウスピース矯正)が必要になるケースも多いです。ただし、1期治療を行うことで、2期治療が不要になったり、抜歯を避けられたり、治療期間が大幅に短縮できたりと、お子さまの将来的な負担を大きく減らせるメリットがあります。

矯正装置でむし歯になりやすくなりませんか?

A. 1期治療で使う装置の多くは「取り外し式」のため、食事や歯磨きの際は外すことができます。そのため、ワイヤー矯正のように装置が原因でむし歯リスクが上がることは比較的少ないです。当院は「やまぐち歯科こども歯科」として、矯正中のむし歯予防やフッ素塗布、歯磨き指導にも力を入れていますので、安心してお任せください。

食事や歯磨きは普段通りできますか?

A. はい、取り外し式の装置であれば、食事や歯磨きの際は外していただくため、普段通りに行えます。固定式の装置(例:顎を広げる急速拡大装置など)を使用する場合でも、食べやすい食事のアドバイスや専用の歯ブラシ指導を徹底して行いますのでご安心ください。

スポーツや楽器の演奏はできますか?

A. 取り外し式の装置であれば、スポーツや楽器演奏の際は外すことができるため、基本的には問題ありません。ただし、装置の種類や競技(特に空手やラグビーなどのコンタクトスポーツ)によっては、専用のマウスガードが必要な場合もありますので、必ずご相談ください。

指しゃぶりや口呼吸の癖も治りますか?

A. はい、それこそが1期治療の重要な目的の一つです。プレオルソやEFラインといった筋機能訓練装置(MFT)は、歯並びを悪くする原因である「お口の悪い癖(口呼吸、舌癖、指しゃぶりなど)」を改善するために設計されています。装置の使用と専門のトレーニングで、正しいお口の機能(鼻呼吸や正しい舌の位置)を習得することを目指します

まだ治療するか分かりませんが、相談だけでも大丈夫ですか?

A. もちろんです。大歓迎です。当院では「無料相談」を行っております。まずは「今すぐ治療が必要か」「経過観察でよいか」「治療するならいつ頃か」を札幌のダブル認定医が診断します。最適なタイミングを見極めるための「経過観察」も重要な医療行為だと考えています。無理に治療をお勧めすることはありませんので、札幌市豊平区・月寒で少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

5歳でも、経過観察だけで良いケースはありますか?

A. はい、あります。顎の成長や歯の生え変わりの時期によっては、すぐに装置を使わず、写真・レントゲン・咬み合わせを定期的に確認しながら「最適な開始時期」を待つ方が良い場合もあります。大切なのは放置ではなく、適切な頻度で専門家が変化を追える状態を作ることです。

兄弟で始める時期が違うのはなぜですか?

A. 歯並びや顎の成長は、お子さまごとにスピードも方向も違います。さらに、口呼吸・舌癖・姿勢・アレルギー性鼻炎などの要因も影響するため、同じ年齢でも「今始めるべき」か「もう少し待つべき」かが変わります。当院では検査結果と成長予測から、個別に最適なタイミングをご提案します。


まとめ|札幌・月寒で5歳からの小児矯正を検討中の方へ

「まだ乳歯だし、自然に治るかも…」と見過ごされがちな、お子さまの歯並びの乱れ。
しかし、札幌市豊平区月寒の当院では、この5歳〜6歳という時期こそが、将来の永久歯列や顎の発育を健やかに導くための“分岐点”だと考えています。

この時期にしかできない「顎の成長を利用した治療」を行うことで、将来の抜歯や外科手術のリスクを減らし、お子さまの健やかな顔貌の発育をサポートできます。

手遅れになってしまう前に、まずは一度、専門家の目で「今、介入が必要か」をチェックしてみませんか? 「まだ治療は不要です」と診断する「経過観察」も、私たち認定医の重要な役割です。やまぐち歯科こども歯科では、小児矯正と小児歯科に精通したダブル認定医(日本矯正歯科学会)が、お子さま一人ひとりの成長段階に合わせた最適なタイミングと治療法をご提案いたします。

執筆・監修:やまぐち歯科こども歯科(札幌市豊平区 月寒中央)
日本矯正歯科学会認定医である山口治奈(著者)・山口優(監修者)が、CT・セファロを用いた科学的根拠に基づく診断と治療を行っています。
札幌市豊平区・月寒で小児矯正を検討されている方は、まず無料相談でお悩みをお聞かせください。

札幌市豊平区・月寒中央駅直結やまぐち歯科こども歯科では、
お子さまの歯並びに関する無料相談を実施しています。
「ダブル認定医」(日本矯正歯科学会)が、丁寧にお悩みをお伺いします。

「うちの子は今すぐ治療が必要?」「費用は総額でいくら?」
どんな些細な疑問でも、まずは札幌・月寒の当院へお気軽にご相談ください。
お電話でのご予約も承っております: 011-855-3722

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